オーストリアのガラスブランド、ロブマイヤーのグラス。
1910年にシュテファン・ラートによってデザインされた、ドリンキングセットNo.206「Maria Theresia」(マリア・テレジア)のグラスです。その名の通り18世紀半ばのマリア・テレジアの時代に流行したシレジアやボヘミアのガラスを再現したモデルです。複雑で美しいキレのあるカット装飾に、繊細なバロック様式のエングレーヴィング技術を施したグラスです。カットとエングレーヴィング装飾の相乗効果で非常に美しく見えるのが特徴です。
リキュールサイズ。
在庫3客あり(値段は1客の値段)。